「ハーブ」手軽に取り入れて健康でオシャレな暮らしを楽しむ!

ハーブのある暮らし

ハーブは味に深みを出す調味料であり薬にもなる

あなたのキッチンには何種類のハーブが常備されていますか?

ハーブと意識していなくても、ハーブだったというスパイスもありますね。

001181ハーブは独特な香りで塩分や糖分を減らすことができますし、素材の味を引き出すこともできる優れものです。

一流シェフがレストランと家庭の味の違いは「スパイスとハーブの使い方」と公言しているように、おいしいお料理を作るにあたって、重要なポイントです。

そしてハーブやスパイスはお料理に深みや香りを加えてくれるだけでなく、自然のお薬としての効能を備えたものが多くありますので、上手に取り入れましょう。

ハーブ料理とハーブティーで実は身近な「ハーブ」

イタリア料理で、多くの人がハーブはいただいていると思います。

代表的なハーブ

  1. ローリエ
    ローリエは煮込み料理にプラスするだけで、深みのあるプロの味になる欠かすことができないハーブです。
  2. パセリ
    実はパセリはどんな料理とも相性抜群の万能ハーブで、スープやサラダなどには細かく刻んでアレンジしたり、味に深みとアクセントを追加するためにドレッシングやソースに混ぜて家庭の味を作り出せます。
  3. バジル
    ピザなどで多く使われるので、日本でも一般的になってきました。香りとスパイシーさが持ち味のバジルは料理を引き立てるだけでなく、バジルそのものの味を楽しむことができます。
  4. オレガノ
    オレガノは名前は知っているけれど使い方がわからないと言われるハーブです。臭み消しと油の旨味を引き立てる効果があるので、肉料理に混ぜて使うことをおすすめします。
  5. ミント
    ミントはアイスクリームなどの飾りやハーブティが使い方として一般的ですが、ベトナムやタイの料理には相性抜群のハーブです。消化促進効果やリラックス効果があるので繁殖力が強いので自家栽培すると便利です。

 

ハーブティは配合することで効果バツグン!

多種のハーブをブレンドすることを初めから挑戦してしまうと、ハーブはおいしくない!となってしまう場合が多いので、はじめはブレンド茶を目的別に購入して試してみましょう。

ハーブに慣れてくると、自分のためだけの「オリジナルハーブティー」が作れるようになります。

私は疲れ気味の時は「エキナセア」を使用しています。ハーブエキナセア

味にクセがなくほのかな草の香りが特徴でとても飲みやすく、免疫の働きを高めて、抵抗力を高めてくれる優れもの。

風邪や花粉症などの対策としても広く知られているハーブで、風邪をひきやすい時期、花粉の時期ははこのエキナセアで対策をするという方も多いハーブでが、自己免疫疾患の方は使用禁忌で、キク科の植物のためにキク科アレルギーの方はご注意が必要です。

このようにハーブは決まりごとが多いですが、それだけ薬効があるものだということです。

 

 
 

明日の健康を司る!
温活*腸活*菌活*薬膳&ハーブ

体は自然の摂理に従っています。難しいことをするのではなく、身近で簡単なことが当たり前のように生活していくことが、健康維持への近道です。

2 件のコメント

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