雑穀は昔からの健康法!1食で30品目の栄養を手に入れる方法と料理法の工夫

日本を支えてきた素晴らしい食材「雑穀」を食べよう!

昔の人は、雑穀を食べることを健康法とは思っていなかったような気がします。

きっと、農作物の収穫事情や経済的な背景もあったでしょう。

我家のおじぃちゃんは、戦争を経験しているので白米が贅沢なごはんで、昔は雑穀の他に芋類をごはんに混ぜて食べていたことを孫達に話してくれます。

「玄米」が良いという情報がありますが、友達のお米屋さんによると、農薬が散布されているお米なので、玄米はススメられないと言われたことがあります。

玄米は栄養豊富で、強くて若々しい体を作るには最高の食べ物とされていましたが、「農薬問題」がどうしても私の中では解決できず、玄米は無農薬などの特別栽培のもの以外食べていません。

そして「胚芽米」か「白米」を炊く時、雑穀を入れるようにしています。

私が子育てをしていた30年前には雑穀で無農薬のものはあまりありませんでした。

昨今、30種類の雑穀が販売されていることは、ネットであらゆる地域から入手でき、ネット販売してくれているお店があるからで、感謝♪感謝です。

我家では料理によって、黒いポリフェノールいっぱいの赤米・黒米が入っているものと、お米を黒くしないほうが美味しそうに見える白いタイプと分けて使っています♪



30品目の「雑穀」で飽きない健康法のすすめ!

ご飯を食べるというごく当たり前のことで、不足している栄養を取り入れることができたら、とても楽です。

離乳食から食べている孫や、戦争中に食べていたおじぃちゃんまで、我家では雑穀を食べているので、お陰様で便秘になっている家族がいません。

他にも便秘にならないような食事には気をつけているのですが、基本は「ごはん」です。

栄養に関しては販売先の自然の都【タマチャンショップ】からお借りしています♪

コレだけの栄養を手に入れることはとても大変です。

栄養を日常の食事で取り入れたい方は、私がオススメしたい食事法です。

 

100%国産・無農薬・減農薬である安心感

スーパーで購入する食品の表示を確認すると外国産が多々見られます。

多くの雑穀は需要に対して大量生産やコスト削減のために、海外の雑穀を使用していることが多く、海外のものは日本のものと同じ基準ではないので、農薬や化学肥料など安全基準のもとで栽培されているかが、明確ではありません。
農薬規制の厳しい日本で栽培された国産であることは、私にとって安心できるポイントです。

日本で昔から愛されている食事を摂ることは、日本人のDNAが喜ぶとも言われています。

外国で「◯◯がいいよ!」という異国の健康法を取り入れるよりも、日本人としての「体」であることから、和食をオススメします。

雑穀をプラスして1食で30品目の栄養を摂る料理法

雑穀の料理法は、ごはんといっしょに炊くだけではなく、工夫によってとても便利に使えます。

  • お米といっしょに炊く
  • 雑穀だけ茹でて、サラダなどに和える
  • スープの具材
  • ハンバーグなどの練りもの具材にまぜる
  • 炊いた雑穀を捏ねて、おせんべ…などパンやお菓子にも!

雑穀だけを茹でておくことで、カラフルなサラダもできますし、とても美味しいです。

販売先の自然の都【タマチャンショップ】では、レシピもいっぱい記載されています。

香ばしい雑穀米に炊けるので、我家の2歳の孫から88歳の高齢者まで、喜んで食べています♪

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ベルメゾンネット


東洋人である日本人のDNAによる体質をいかした食事を心がけて…♪

 

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【「和漢膳料理研究家」女子栄養大学にて食生活指導士・漢方養生士・中医薬膳士・防災士・ペット食育士】 生涯学習コーディネーターとして、学校支援地域本部事業や成人の学習支援に参加し、生涯学習の振興発展に寄与することを目的とする自治体に登録し、公共地域の活動に参加しています。講演内容は、子どもの食育・成人の療養食・防災食・動物の「食」について、企業相談や地方講演を行っています。

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