明日の健康を司る!7つの基本とは

明日の健康を司る

日本には美しい四季があります。

その美しさは日本独特の「四季」から生み出されている自然の摂理なのですが、その季節の変わり目で体調不良・不調になることが多いのです。

季節の変わり目に体調を崩す原因は「寒暖差」にあり、その季節の変わり目に上手に体調不良と付き合って、改善してくことが健康への近道でもあります。

その改善とはもちろん「病気になりにくい体づくり」です。

温活-健康茶

睡眠や運動などを取り入れる生活習慣が大切であることは勿論のこと、何よりも抵抗力がある従来の人間の体温である36.5℃にして、ガンなどが体に住みにくい環境をつくること。

そして、食べ物は人間が生きていくための最低限必要であり、その栄養を取り入れる「腸」を、いつも健康的な腸にしておく必要があります。

腸に必要な善玉菌を増やすためにも、食事に気をつけましょう。

薬膳やハーブのような薬草や実などを生活に取り入れることは、決して特別なことではなく、先人が見つけ出した知恵です。

自然に生み出された効能を、当たり前のように生活にも取り入れることで、強い体を保つことができます。

欧米人の健康法が日本人にも当てはまるとは限りません。

日本人であるDNAや体質などの角度から、健康のために上手に食物と関わっていくための「温活」「腸活」「菌活」にこだわっているサイトです。

そして、先人が残した自然の摂理から学ぶ、「食」について、四季折々の食材を薬膳の角度から、当たり前に取り入れられるようにして参りたいと思ってます。

日本人DNA体質を生かした食事! >>続きはこちら

温活

温活で健康になろう!

「体温が1度上昇すると免疫力は3~6倍になる」と免疫学で言われています。

癌(ガン)細胞が増殖するのは35℃台で、癌(ガン)細胞が死滅するのは39℃台とされていて、高熱を出したことがない人や低体温の人は、がん細胞の温床になりやすいということになります。

高熱の作用によって、白血球の働きが非常に活発になり、ウイルスやガン細胞などを殺しているのです。

現代のようにすぐ薬に頼ってしまうことで「自然治癒力」が低下しているという現実があります。「温活」で36.5℃を保てるようにしましょう。

“温活”体温上げて免疫力UP!>>続きはこちら

腸活

腸活で健康!

あなたが食べたものを「腸」は正直に受け入れます。その食べる物であなたの腸の働きがよくなり、身体全体のコンディションを上げることができます。

腸内環境は身体の中でも最も大切なことで、腸内環境が整うと健康的な体がつくられ、腸内環境が乱れると病気はもちろん体型や肌などに謙虚にあらわれます。

脳は自分の都合のように情報を書き換えますが、腸はあなたの食べたものが全てで正直です。

身体全体の健康に大きくかかわる部分となるので、「腸活」と意識をしなくても、自然に食事の管理ができるような習慣をつけましょう。

“腸活”5つを意識して効果を得る基本!>>続きはこちら

菌活

菌活で健康

食べ物は人間が生きていくために最低限必要であり、その栄養を取り入れる「腸」を、いつも健康的な腸にしておく必要があります。

その腸に必要な善玉菌を増やすためにも、食事に気をつけなければなりませんが、一般的にヨーグルトだけではなく、日本独特の食文化でも「善玉菌」を取り入れる方法があるのです。

菌活をしていくことで、最低限知っておいてほしいと思う基本的情報を紹介させていただき、日常で自然に取り入れられるような習慣をつけていきましょう。

食事に薬膳の生薬やハーブを取り入れることは、難しくありません。

無理をしないで、習慣化できるようにしましょう。

“菌活”日本人に合う多彩菌活!>>続きはこちら

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食べ物の工夫で健康家族

食べ物の工夫には「食べやすさ」が一番大切ですが、体調に合わせて硬さや味の工夫をする方は、多いと思います。

健康のための「工夫」は、目的の効能がある食材をひとつはプラスする…そんな工夫の積み重ねで体調に変化が見えてくるものです。

薬膳

薬膳講座は簡単

薬膳は東洋医学の考え方をもとに、ひとりひとりの体質に合わせて栄養価の高い食材に加えて作る料理ですが、身近な多くの野菜や実・根などを積極的に取り入れていきます。

薬膳に使われる食材は、私たちが日常的に食べているものも多くあり、普段の食事で食材の組み合わせや食べる時のタイミングなどの知識をちょっと知っているだけでも、不調やバランスの崩れが早く整うのでとても魅力的な食事になります。

身近な食材からはじめてみましょう。

“薬膳”効果ある身近な食材>>続きはこちら

ハーブ-香辛料

ハーブのある暮らし

ハーブは自宅の庭やベランダで簡単に育てることができ、世界の様々なおしゃれな料理に食がすすむ香りや風味で知られています。

古代から世界中で食用や薬用として人間の健康を支え、衣類の染め物など生活に彩りを与えてきました。

最も健康茶として利用される方が多いのは簡単に取り入れられる上、薬理効果も期待できることから、生活のさまざまなシーンでハーブは大切にされてきました。

“ハーブ”メディカルハーブ・スパイス効能>>続きはこちら

添加物・農薬・遺伝子組み換えなどの注意

健康的な食生活で、どうしても外すことができないのが科学の力で、人間側の都合によって食べ物の原型を失っているものを食べても大丈夫なのか?…ということです。

この問題については、DNAフードゆるラボのTOMOIKUの親サイトで綴っております。

よろしければ、是非読んでみてください。

お役に立てると思います。

生活と食材の注意&デドックス解毒食品>>続きはこちら

「食」は生きていくために必ず毎日必要なことで、人生は健康であることで彩られます。

食事は楽しんでいただくことで、栄養効果が違うとされていて、ストイックになってイヤイヤ食べることよりも、ちょっとの工夫や知識を取り入れて、日常的にに摂っていくようにしましょう。

 

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DNAによる体質をいかした食事を心がけて…♪

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【「和漢膳料理研究家」女子栄養大学にて食生活指導士・漢方養生士・中医薬膳士・防災士・ペット食育士】 生涯学習コーディネーターとして、学校支援地域本部事業や成人の学習支援に参加し、生涯学習の振興発展に寄与することを目的とする自治体に登録し、公共地域の活動に参加しています。講演内容は、子どもの食育・成人の療養食・防災食・動物の「食」について、企業相談や地方講演を行っています。

TOMOIKU総合サイト

「TOMOIKU総合サイト」は、自分らしい生き方や働き方、居心地のいいものに触れ、人生をプラスに変えて暮らしをデザインする生活情報サイトです。

子ども目線ではありませんが、同じ内容を社会の問題点として注目し、子どもの未来に関わるあらゆる情報をお届けしています。

http://tomoiku.com/

 

“漢方養生士・中医薬膳師・女子栄養大学食生活指導士”として「薬膳・ローフード・スローフードの健康的な食事」
“LOHASライフスタイリスト”として「ロハスな生活」
“愛玩動物飼養管理士&ペット食育士”
として「犬・猫・うさぎの食事」
“保育士”
として「子供の悩み相談」
“AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)”として、企業コンプライアンス・ライフプラン・金融、保険など6つの専門分野など、企業相談や地方講演と地域の活動を行っています。

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