【たけのこ・きのこ炒め】薬膳作り置きの2日目はアレンジ!

たけのこのデトックスときのこの免疫力アップで相乗効果を狙う!

たけのこは春が旬でデトックス効果が得られ、免疫力がアップするきのこは秋が旬ですが、年間通して毎日食べてほしい食材です。

春には冬に溜まった毒素をデトックスし、免疫力アップを心がけることによって、体調不良になりやすい時期の体のバランスを保つように健康維持をしましょう。

一日に一品キノコ料理を摂ることで病気に強い体つくりができます。

今回はたけのこときのこをごま油で炒めるノーマルなレシピですが、その組み合わせが春には食べていただきたいメニューです。

たけのこときのこのごま油炒めの食材効果
たけのこ
  • 免疫を高める
  • 体のサビを防ぐ(抗酸化作用)
  • 抗ウイルス(風邪・インフルエンザ予防)
  • 肝炎改善作用
  • 抗酸化作用を抑える作用
  • がん予防
  • コレステロール低下作用
  • 便通改善
  • アレルギー症状(アトピーや花粉症)の改善
  • 整腸作用
  • 神経を正常に保つ
  • 鉄分のはたらきを促進
  • 糖質、脂質の代謝を助ける
  • ダイエット効果
  • 美容(美肌や美白)効果
  • デトックス効果
  • 体を温めて発汗を促す
  • 吐き気を止める
  • 咳を止める
  • 抗菌力がアップ
  • 肝臓や腎臓に存在して、消化活動に重要な三種類の消化酵素のはたらきを助ける など

 

少量のたけのこときのこなので、効能を期待できないのでは?という疑問もあるかもしれませんが、食材の効能は1日に食べる効果と、毎日栄養を気をつけて食べる効果とがあり、良い食材も悪い食材も毎日の蓄積によって体は作られていきます。

 

「たけのこ」と「きのこ」のごま油炒め|薬膳レシピ

たけのこならではの歯ごたえが好きな方が多いのではないでしょうか。

今回は作った日にはそのまま食べて、作り置きは違うメニューにアレンジします。

水煮になっていない、生のたけのこの下ごしらえはこちらをご覧ください。

—– 材料(4人分)—–
たけのこきのこ材料

  • たけのこ (水煮にしたもの) 中2本
  • キノコ
    (しめじ、えのきなど好きなきのこ)
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • てんさい糖-砂糖でも可
    好み(ふたつまみ位)
  • ごま油

 

—– 作り方 —–

  1. たけのこは水煮したものを好みに切る。
  2. キノコは大きいものは切っておく。
  3. フライパンにごま油を熱し、たけのこときのこを少し焦げ目がつくまで強火で炒める。
  4. 一度火を止め、醤油・みりん・てんさい糖を加える。
  5. 強火でさっと炒めてできあがり。

半分は作ったその日に食べます。

そして4日以内に春巻きにしていただきます。

片栗粉でとろみをつけて、春巻きの皮で巻いて油で揚げます。

からし醤油でも美味しいですよ。

旬のものを作り置きをすると、同じ食材を使うことが多いためメニューに変化がないことが私は苦痛なので、ちょっとアレンジすることが多いです。

アレンジすることで、毎日のように食べても全くちがう気持ちになっておいしくいただけます(*^^*)

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明日の健康を司る!
温活*腸活*菌活*薬膳&ハーブ

体は自然の摂理に従っています。難しいことをするのではなく、身近で簡単なことが当たり前のように生活していくことが、健康維持への近道です。