【豆のマリネ】海鮮やきのこをプラスして薬膳作り置き

豆とプラス食材で気軽に豆料理を食べましょう!

豆は動物性たんぱく質にかわり、植物性たんぱく質の代表の大豆は、アミノ酸の組み合わせが動物たんぱく質によく似ていることから「畑の肉」と呼ばれています。

大豆は加工食品が豊富なので皆さんはご存知だと思いますが、他にも多くの種類の豆があります。

マリネやサラダにもいいですし、スープにも豆はとてもおいしくいただけますね。

そのβカロテンは生で食べるよりも油と一緒に調理する方が吸収力がよくなります。

抗酸化作用を抑える作用があるので、がん・動脈硬化の予防・老化・肌の老化防止につながります。

豆の食材効果
【豆類】「畑の肉」の栄養効能!解毒のお薬とされる薬効
  • 肝臓障害を改善
  • 高脂血症を改善
  • コレステロールの吸収を抑える
  • 自律神経の働きを調整
  • 更年期障害の緩和
  • 生理不順に効果
  • 精子の活性化に効果
  • 眼精疲労の改善
  • 疲れ目・視力回復
  • 美肌効果
  • 新陳代謝のアップ
  • 体に溜まった水毒を排出
  • むくみ改善 など

 

実は豆は体を温めも冷やすこともしない「平性」という性質なので、プラスする食材によって効果をプラスすることができます。

海鮮のタコやイカは体を冷やすので、パセリの香葉を添えることで、冷えることなく水毒を排出させることができます。

パセリは、食べ物の添え物にされがちですが、消化を促進させてくれて殺菌作用があります。パセリ

食中毒の予防に効果的なので、パセリを食べることをオススメします。

大袋だけ売っていたら、冷凍庫に入れておくと、必要な量だけ使えて、彩りもキレイなので、ぜひ冷凍庫にストックしてくださいね。

そして、パセリやイタリアンパセリはベランダや部屋の中でも十分に育つハーブです。

新鮮なハーブなどを摘んですぐ食べると、苦くないので子どもでも食べられます。

豆とタコのマリネ

今回はタコがあったので、タコでマリネを作りました。

豆だけでも作り置きしておくと、サラダにも使えてとても便利ですし、魚料理の添えとしてもいいですね。

我家には3歳と6歳の孫がいるので「有機リンゴ酢」で作っていますが、大人だけでしたら「白ワインビネガー」がいいですよ。

美味しさが違いますよ♪

そして、パプリカやセロリなどの野菜もいっしょにカットして漬け込むと、また違った美味しさがあります。

豆タコマリネ材料

— 材 料 —豆のマリネ

  • ミックスビーンズの水煮100g
  • ローリエ 1枚
  • 白ワインビネガー 大さじ2(お酢でもOK)
  • 塩小さじ1/6
  • こしょう少々
  • オリーブオイル 大さじ3

タコやキノコなどといっしょに混ぜる場合は、下茹でを必ずしてくださいね。

作り方は、ただ混ぜるだけで、漬け込む液の下にローリエを敷くだけです。

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