「むくみ腸」の原因と改善!ホットヨーグルト大根おろしで腸内環境良好にして温活ダイエット!

「むくみ腸」って何?排水管のイメージで!原因と改善

私はよく「腸」を排水管を例にして話をします。

排水管にドロドロしたものがこびりついていると、臭くて排出されにくくなり、掃除をしないと詰まってしまう…

そんな状態が体の中で起こっているイメージをしてみてください。

そして「腸」の話題として「むくみ腸」という言葉を、最近よく聞きますね。

手や足、顔と同じように、腸もむくむのです。

特に慢性的な便秘を抱えている人は、腸自体がむくんだ状態の可能性があるそうです。

大腸内では、腸壁を通して便に含まれている水分を吸収するのですが、水分がきちんと排出されずに腸がむくんでしまっている状態のことを「むくみ腸」というのです。

排水管と同じ原理です。

腸がむくむと、便秘や下痢、痩せないなど、深刻な悩みにつながります。

「腸」が健康だとほとんどの病気の改善になることは、理にかなってますね。

むくみ腸のチェックをしてみましょう♪

 

「むくみ腸」をチェック!腸内環境を整える

 

1つでも当てはまれば「むくみ腸」の可能性あります。

  • 1か月に数回、便通が3日以上ない状態がある
  • 5年以上下剤を使っている
  • おなかが(脂肪ではなく中心ね♪)カチカチに硬い感じ
  • おならが臭い気がする
  • ダイエットしているのになかなか痩せない
  • 皮膚状態が悪く、にきび吹き出物が治りにくい
  • 膨満感が常にある
  • 定期的に便は出るのだが、毎回残便感を感じる
  • 脚や顔のむくみがあるような気がする

あなたは、このような自覚症状がありませんか?

 

むくみ腸の原因

 

むくみ腸の原因は、排便を促すぜんどう運動が鈍って便秘になってしまい、残っている排出物がお腹の中で腐りおならが臭くなる上、腸内環境が悪くなって毒素が吸収されてしまい、それが、肌荒れや吹き出物として出てくるのです。

まだ外的に肌荒れで噴出している間は対処方法もありますが、内的な病気になることが一番不幸な事です。

血流障害が原因と言われていますが、他にも便秘になること自体にむくみ腸の原因があり、特に下剤を使っていると、腸が刺激されて腸内が炎症を起こしそこから血流障害が起こってむくみ腸になってしまう可能性が高いようです。

便秘の原因は食べ過ぎで、昔の日本の食事内容のように、少しのご飯とみそ汁、野菜を中心としたおかずで構成されたものを、腹八分目に食べるのが、体に良く胃もたれすることなくさわやかな気持ちでいられます。

むくみ腸の改善も、食生活のを見直す事が必要なのです。

TOMOIKUの他の記事に書いているのですが、健康食材は「まごわやさしい」食材を中心にしたいものです。

 

むくみ腸の改善方法

 

むくみ腸を改善する方法は、便秘を改善することです。

便通を良くする、ほかの方法として、いくつかの方がありますね。

 

発酵食品を取る

発酵食品は、乳酸菌の働きで、腸の中の善玉菌を増やすことによって、便秘が解消されます。

 

腸のマッサージをする

腸のマッサージや、お腹を温めたり、体操、ツボ押しなどは、外的な刺激を行う方法です。

夜や朝、ベッドの中でリラックスした状態で、マッサージやツボを刺激してみませんか。

 

断食する

断食は、胃腸を完全に休めることになり、断食中には、どす黒い便が出て腸がとてもきれいな健康状態に戻ります。

日頃行うのであれば、半日断食や、8時間ダイエットなどが、食べ物を消化吸収する時間を少なくして健康につなげる方法なので、おすすめです。

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むくみ腸は放置しない!温活ダイエットに繋がる!

 

腸が動かないために糖質などの栄養をうまく使えずに肥満の原因になってしまう可能性があり、腸だけでなく全身がむくみやすくなるので、そこから冷えに悩まされる。

便秘解消の妨げにり、さらに長期間の便秘が大腸がんの原因になりやすくなります。

 

むくみ腸に良いものは?

むくみ腸にいいのは、発酵食品で、代表的なのが、ぬか漬けや、味噌、納豆などですね。

それらもとても効果的なのですが、漬物や味噌は、塩分過多になるのがちょっと心配です。

そこで、手軽に取れるのが、乳酸菌が豊富で、腸内で善玉菌を増やしてくれるヨーグルトです。

乳酸菌は、腐敗菌よりも強いので、腐敗菌が発生しません。

今日食べて、明日にむくみ腸が治っている、という即効性はありませんが、遅くても、1か月以内にはほとんどの人が、便通の改善を、体感しています。

 

おすすめヨーグルトは?

 

ヨーグルトの中でも、できれば、豆乳ヨーグルトがおすすめです。

日本人の2/3は、乳糖不耐症といって、乳糖を分解できない体質なのです。

牛乳を使った、普通のヨーグルトでも、人によったら腸内で腐敗をしてしまいます。

腐敗をするということは、乳酸菌が腸に届いてない(届かないか、乳酸菌が少ない)のと、牛乳を分解できない体質なのとで、ダブルで体に良くない状態です。

お腹の中にもともと善玉菌があるのであれば、死んだ乳酸菌を食べても、善玉菌のエサになるのですが、むくみ腸になっている方は、善玉菌も少ないのです。

豆乳であれば、乳糖不耐症の人でも腸内で腐敗することもないので、豆乳を使ったヨーグルトにした方がいいのです。

私は豆乳ヨーグルトは自家製で、ヨーグルトメーカーを使用しています。簡単に豆乳ヨーグルトができて便利です。

 

むくみ腸改善レシピ!ヨーグルト+ハチミツ+大根おろし

順天堂大学医学部の小林弘幸教授によると便秘を解消し腸のむくみをとる効果的な方法があるといいます。

ヨーグルト+ハチミツ+大根おろし

分量はヨーグルト1食分に対しハチミツと大根おろしを大さじ1ずつといった感じでしょうか。

ヨーグルトにはビフィズス菌などの腸内環境を整える善玉菌が多く含まれていて、ハチミツを加えることでハチミツに含まれるオリゴ糖がビフィズス菌を増やしてくれます。

そしてさらに加える大根には水溶性の食物繊維が含まれていて水溶性の食物繊維は便を柔らかくしてくれる効果があります。

(イモ類や大豆などの不溶性の食物繊維は便の体積を増やしてしまいます。)

大根の水溶性食物繊維とヨーグルトのビフィズス菌が合わさると、水溶性の食物繊維が分解され腸内のビフィズス菌にとって過ごしやすい環境になりビフィズス菌が元気になります。

結果、ビフィズス菌のはたらきによって むくみ腸の改善が期待できるんです!

ヨーグルト+ハチミツ+大根おろしは、腸が活発に動き始める深夜0時になる3時間前までに食べると効果的です。

ホットヨーグルトで腸内環境改善効果!

ヨーグルトが便秘解消に良いのは有名ですが、さらに効果があるのは温めることで、乳酸菌が活性化するホットヨーグルトです。

レンジの性能などの差がありますが、500Wのレンジで40秒チンすることで、人の腸内温度(38度程)と同じになり
ビフィズス菌が活発になるのでおススメです。

ヨーグルトは冷たいものだと言うイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

冷たいものを食べると内蔵を冷やして脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

ヨーグルトを温めることで、ヨーグルトの有効成分の吸収が促進され、腸を冷やすことがないのでヨーグルトの乳酸菌の活動が妨げられなのです。

チャレンジして、腸美人になりましょうね♪

 

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